巣ごもりと引きこもりの違い

緊急事態宣言後、人との接触を避けて自宅で閉じこもる「巣ごもり族」が急増だ。類語「引きこもり」と比べマイナスイメージが余りないのは何故か?概して巣ごもりは外界との繋がりを保っており、世間や社会から逃げていないイメージがあるからだろう。まあコロナ騒ぎが収まれば彼らは社会に復帰するであろうから、一時的に自宅=巣に留まっているに過ぎない存在だ。

それに引き換え「引きこもり」は根深いし、期間は長い。だから社会に簡単に帰るなんてあり得ない。一生、家に閉じこもる覚悟だってあるから「巣ごもり」とは全然違う。そこがネガティブって批判されるんだろうけど、根深い分だけ自分の存在感は強いし、雰囲気に流されない。これだけ騒がれている「コロナ禍」も余り怖くないと思う。引きこもりが味わう絶望感に比べればコロナの「パンデミック」などどこ吹く風の一種だ。そこがポジティブだとまでは云わないが、流行感冒などで死んでも構わない、悔いはないなどと開き直れる強さを誇りたい。

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